テーマ:指標

セーフコミュニティ ガイドライン

セーフコミュニティって言っても、具体的には何をしたらいいの??ということで、このたびガイドラインがでた。 残念ながら英語です。 ということで、日本語に訳しました。 「どんな取り組み?」「何をしたらいいの?」という方に是非読んでいただき、 少しでもお役に立てていただければ・・・と思います。 ↓ここにアクセスしてく…
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「セーフコミュニティ」審査スタッフ養成コース

 3月3日、4日とセーフコミュニティ認証スタッフ養成コースが開催されました。  今回、このコースが開催されたのは、2つの目的があります。    まず、近年、セーフコミュニティに対する関心が急速に高まり、申請数が増えていることもあり、現在の審査状況では、とても追いつかないようになるのも遠い先ではないということ。  そして、増えてい…
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カナダセーフコミュニティ ガイドライン 

 今年のテーマであった、カナダセーフコミュニティガイドライン(概要版)が完成しました。 日本との取組み方の違いもあるでしょうけれど、参考点も盛りだくさんです。  この調子で、あといくつかのガイドラインも引き続き訳していきたいとおもっています。
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カナダ「セーフコミュニティ」ガイドブック 第一章(1)

第一章 きっかけをつくる 関心を設定し、評議会を設置する コミュニティを基盤とする活動は、一般的に「関心」という火種が燃え上がるようなものです。セーフコミュニティプログラムをつくりあげるというアイデアは、保健機関や行政、サービスを提供しているグループなど、地域ですでに外傷予防に取組んでいる人々の関心を引くでしょう。 案…
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「セーフコミュニティ」ガイドブック イントロダクション1 (カナダSC財団作成)

 19歳のシーン・ケルは、1994年11月、工場でのバイト3日目に爆発事故に巻き込まれ、命を失いました。  シーンの父、ポールとその家族は、1996年に「セーフコミュニティ財団」を設立しました。 「セーフコミュニティ財団」のミッションは、コミュニティのみんなが集まり、外傷などによる被害をなくすための地域レベルでのプログラムを推進する…
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<事例> 韓国 済州島の取組み

 11月初旬に韓国済州島でのセーフコミュニティコンフィレンス(シンポジウム)に参加して、いろいろ資料を入手していましたが、全てハングルだったので「役立つ情報」ということの察しはついてもそれ以上はまったくお手上げでした。  ですが、韓国からの留学生S君のお陰で、日本語に・・・・。いろんな資料があるのですが、とりあえず済州島で取り組んでい…
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<事例> スウェーデン セーフチャイルド

 10月に訪問したセーフコミュニティ(スウェーデン)のナッカでは、1998年から「子どもの安全」に取り組んでいます。  例えば、保育園等において子どもの安全を確保するため、施設に対して「セーフチャイルド」の認証制度を設け、普及活動を進めています。現在、全90施設のうち30施設が認証を取得しています。 セーフチャイルドの基準は次…
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