テーマ:ケース紹介(海外)

【現地審査】台湾の現地審査①

台湾は、秋がセーフコミュニティ申請のシーズンのようです。 今年も、いくつものコミュニティがSCに申請しています。 9月26日から3日間、まず2つのコミュニティの審査を担当しました。 審査するにあたっては、まず申請書をじっくり読みこんで、コミュニティの特色、課題を頭にいれます。 3つの仕組みがキチンと理解されているか、導入…
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カナダのセーフコミュニティ活動(セーフコミュニティ・カナダ)

8月末に、アジア以外の国ではどのようにセーフコミュニティ活動が展開されていて、そして支援センターや認証センターは、どのようにセーフコミュニティ活動を支援しているのかを学ぶために、カナダのセーフコミュニティ財団(通称 セーフコミュニティ・カナダ)を訪問しました。 実は、2008年に京都府の有志による政策研究グループでセーフコミュニテ…
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【カナダ】セーフコミュニティ・ブランプトン(Brampton)

8月31日にカナダ、オンタリオ州にあるブランプトンを視察してきました。 カナダには、カナダ版セーフコミュニティがあり、すでに60のコミュニティがカナダ版セーフコミュニティに認証されていて、カナダの人口の約4人に一人はカナダ版セーフコミュニティに住んでいることになります。 一方、インターナショナルセーフコミュニティ(ISC)は、現…
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【現地審査】ベトナムの現地審査(写真集) カント・コミュニティ③

続いて、学校です。こちらも夏休み中でとっても静か・・・・。 子どもたちとお話できないのが、ちょっと残念でした。 でも、保健室には養護の先生がいらして、データ収集の方法や安全向上の取り組みを紹介してくださいました。 これは、児童たちによる安全向上啓発のためのスローガン、ポスター、詩などなど。 ポスターは、とって…
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【現地審査】ベトナムの現地審査(写真集) カント・コミュニティ②

2つ目のコミュニティは、カント市内のコミュニティです。 1つ目の会場のように、やはりホーチミン氏の銅像と国旗が掲げてあります。 地域の代表だと思われる女性がプレゼンをしてくださいました。 ベトナム語でしたし、プロジェクターで映しているのも申請書をそのまま・・・。 会場では、私語が多く、なんだか集中できなかったのが残念…
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【現地審査】ベトナムの現地審査(写真集) カント①

1日移動に費やして、次の現地審査のためカント市というホーチミン(サイゴン)に近い自治体に向かいました。 飛行機で約2時間。到着するとすでに雨季だとのことで台風のような風と雨に襲われましたが、それもつかの間。 この日は、ホテルにチェックインした後、さっそくまちのレストランに連れて行ってくださいました。 ローカルな…
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【現地審査】ベトナムのセーフコミュニティ(写真集)

ベトナムでは、ネット環境があまりよくないので、なかなか画像まではアップできませんでした。 とはいえ、やはり百聞は一見に如かず!で、写真のほうがどれだけ詳細な説明よりわかりやすいとおもいますので、改めてベトナム現地審査レビューです。 まずは、ハノイにある厚生省のセーフコミュニティを担当している「予防医学」のセクションとその…
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【現地審査】ベトナム現地審査②

最初のコミュニティの現地審査を終え、次の日は1日かけて移動し、2つめのコミュニティへ。 今回は、ホーチミンの近くにある「カント市」のなかの一地区が審査対象です。 ベトナムでは、台湾やタイと同様に市町村の中の「地区」のさらに小さな単位で認証を目指しています。 とはいえ、社会党から州、市、地区がそれぞれに連携して支援していて、…
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【現地審査】ベトナム現地審査①

今日は、朝7時にホテルを出発して、現地審査に向かいました。 ハノイから車で約2時間、約50キロの道のりです。 保健省の予防医学担当の方たち4名と私たちコーディネータ3名が向かいました。 国道の脇には、ずっとお店がならんでいます。その前には、プラスチックのイスを持ち出して、何をするでもない人たちが座っているのがみえます。…
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【現地審査】ベトナムに来ています

7月4日から、ベトナムのコミュニティのSC申請をうけ、現地審査に来ています。 ベトナムでは、保健省がユニセフの支援のもとセーフコミュニティを推進しています。 実際の審査は月曜日からですが、飛行機が1日1便しかないので、前日(日曜日)入りです。 首都であるハノイの空港へは、関空からベトナム航空で直行して4時間。 機内はこぎ…
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<事例> 韓国 済州島の取組み

 11月初旬に韓国済州島でのセーフコミュニティコンフィレンス(シンポジウム)に参加して、いろいろ資料を入手していましたが、全てハングルだったので「役立つ情報」ということの察しはついてもそれ以上はまったくお手上げでした。  ですが、韓国からの留学生S君のお陰で、日本語に・・・・。いろんな資料があるのですが、とりあえず済州島で取り組んでい…
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韓国における「セーフコミュニティ」の取組みプロセス

 過日参加した、チェジュ島での韓国セーフコミュニティコンフィレンスで配布された資料に「セーフコミュニティ」取組みプロセスが掲載されていました。  韓国では、2002年より亜州大学が中心となってセーフコミュニティ活動を推進してきました。現在は、東アジアではじめて「セーフコミュニティ」に認証されたスウォンをはじめ、ソウル市内の2区、ウォン…
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<事例> 済州島 防災訓練

 地域の消防署では、住民が月に1回あつまり、家庭での火事への対応や災害時にどのようにして避難するのかについて学び、訓練をしています。  あと、ここには写真はありませんが、人間が一番恐怖を感じるのは地上11メートルの高さだということで、11メートルの高さの訓練用の建物があり、そこから避難する訓練も行っていました。  非常に多くの方…
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<事例> 済州島 学校での取組み

○ スクールゾーン スクールゾーンは、日本でもみられる取組みです 学校の周りの歩道にフェンスを設置し、子どもへの車による被害を防いでいます。 また、学校の周囲を時速30キロゾーンに指定しています。 ○ 交通安全のための展示 コンテスト参加作品や子どもたちが色付けしたステッカー、安全日記などを廊下に展示し…
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<事例> 子どもの安全  

 学校の敷地内にある幼稚園を訪問しました。小学校の玄関からはいると、安全に関する展示物が一杯ならんでいます。安全ポスターコンテスト、手作りワッペン、さまざま活動状況の写真など・・・・。 そこをとおりすぎると、幼稚園です。幼稚園では、3つのグループに分かれて安全について学んでいました。 ○ 救急時の対応  救急時にどんな…
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<事例> スウェーデン 子どもの施設での安全

ストックホルム近郊のナッカというSC認証コミュニティを訪問しました。  午前中は、セーフコミュニティ活動の取組みについての概要説明。これは、のちほどご紹介します。午後は、より詳細な事業の実施状況などの説明を聞いたあと、近所の保育園を紹介してくださいました。  いわば、家庭保育園のようなもので、一軒の家を改修している家庭の雰囲気あふれ…
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<事例> 済州島 家庭の安全

○ ワイヤレス緊急通報器 消防とソーシャルワーカの連携により、高齢者や障害者を訪問してアセスメントを行ないます。その結果、必要だと認められた家庭にワイヤレスの救急通報装置を設置し、緊急時に連絡主や住所を迅速に把握し、対応できるようにしています。 1998年以来、4706機が設置されています。 〇火事予防 …
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カナダセーフコミュニティ財団 訪問

 今年の6月に、カナダのオンタリオ州にある「セーフコミュニティ財団」を訪問しました。  カナダは、WHOCCセンターのセーフコミュニティネットワークのメンバーである一方、独自にセーフコミュニティへの取組みを進めています。  地域の実情にあったフレームワークを構築し、ガイドラインを作成し、現在では約50のコミュニティがカナダ版セーフコ…
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<事例> 済州島 交通安全2

○消化器 道路上にに済州島の有名な石像(トルハルパン?)を模した置物を設置し、そのなかに消化器具を設置しています。 ○横断歩道上にライト 横断歩道上にライトを設置しています。そのため、暗い中でも車は前方に横断歩道があるということが分かりやすく、スピードを落としたり、注意を払ったりすることができます。 …
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<事例>済州島 交通安全

○子どもの交通安全 小学校の周辺にスクールゾーンを設け、時速30キロに制限するとおもに、歩道にガードレールを設置しています。 また、幼稚園児たちには、警察やタクシードライバーのボランティアにより、交通安全について学ぶ時間を設けています。 ※交通安全教室のための部屋が常設されています。
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<事例> 済州島 救急・救命

○ 緊急治療教育プログラム 済州島にあるハラ大学では、韓国でも最新の緊急治療教育設備を有しており、救急・救命のための教育に力をいれています。 ○ライフセービングプログラム 済州島は、豊かな海に囲まれています。ですが、時として、風が強く、波が荒くなるため、つ…
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<事例> フィンランド  リスクセンター

 ヒュビンカーにある「リスクセンター」の運営主体は、非営利団体メンタルヘルス協会。当協会は、フィンランド全体のメンタルヘルス協会のメンバーにもなっている。行政からは独立して活動しているので、行政から指示を受けたり、行政に報告書を提出する必要はない。  1998年に一時的なプログラムとして活動を開始。その後、常設される。所管地域は、ヒュ…
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<事例> スウェーデン 安全教育

 ストックホルムのベッドタウン化が進んでいるナッカの次は、ストックホルムから特急で1時間くらいの町「カトリンホルム」を訪問しました。ここも「セーフコミュニティ」です。  カトリンホルムは、ベッドタウンのナッカと違って、小さな、しずかな町でした。駅のホームまで3人の方がお出迎えくださいました。  そして、まずレストランでの昼食。そこで…
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<事例> スウェーデン セーフチャイルド

 10月に訪問したセーフコミュニティ(スウェーデン)のナッカでは、1998年から「子どもの安全」に取り組んでいます。  例えば、保育園等において子どもの安全を確保するため、施設に対して「セーフチャイルド」の認証制度を設け、普及活動を進めています。現在、全90施設のうち30施設が認証を取得しています。 セーフチャイルドの基準は次…
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