テーマ:子どもの安全

【JISC】子どもの安全ワークショップ開催しました

11月18日、19日と子どもの安全ワークショップを行いました。これは、埼玉県のH市のご企画で、この3月の地震があったこともあり、安全への関心が高まっていることを踏まえ、改めて日常生活から安全に目を向けて、それを向上させておくことの大切さを保護者とともに考えておこうというものです。 まだまだ手がかかる時期のお子さんをお持ちのお母さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【箕輪町】モデル地区での取り組み

10月24日、25日と久しぶりに箕輪町に行ってきました!7月に対策委員会が開催されて以来で、気が付けば約3か月。時間がたつのは早いです。 その間、対策委員会の事務局(行政の各担当課のみなさん)は、なんども集まって議論されました。その成果が、「取組の整理表」となって表れていました。 これをみると、各対策委員会が何を課題とし、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【子供の安全】自転車事故とヘルメット

本日のNHKテレビで自転車事故に関する埼玉医科大学の調査結果を伝えていました。 《以下、ウェブサイトから転記》 自転車に乗っていて事故に遭い、病院で診察を受けた中学生までの子どもの6割が頭部にけがをし、このうち、重症を負った子どもは全員がヘルメットをかぶっていなかったことが、埼玉医科大学の研究グループの調べで分かりました。調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【亀岡市】子どもの外傷~スポーツの安全~

亀岡市さんが現地審査を受けた際にいただいた今後の課題に「スポーツの外傷」がありました。 コメントさえrたのは欧米の方でした。たとえば、外傷の状況に応じてルールを変えるなどの方法があるので、外傷の状況を把握する必要があるのではないか、と言われたことを記憶しています。 その後、亀岡市さんでは、対象をどうするか・・・と検討を重ねて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セーフスクール

セーフスクールの取組みがアジアでも活発になってきています。 この活動は、セーフコミュニティ活動のうち、学校での安全、子どもの安全の部分だけを取り出したと考えていただければよいのではないかとおもいます。 日本では、大阪教育大学附属池田小学校が日本で始めて公式にセーフスクール活動に取組んでいます。 6月8日に、いくつかの新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幼い命見守る中3声かけ隊  朝日新聞2007年4月18日 

 幼い子どもを狙った犯罪を中学生の力で防ごうと、東大阪市立孔舎衙(くさか)中学校で昨年度、三年生の有志が登下校中に出会った小学生たちに声を掛けて通学路の安全を守る活動をおこなった。  お兄さんやお姉さんたちに見守ってもらえたと地域の子どもたちの評判もよく、5月からは新しい3年生によって活動が引き継がれる予定。  同校では、夏休み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 「かえっこ」広場人気 朝日新聞 2007年4月7日 夕刊

 子どもがいらないおもちゃを交換するイベント「かえっこバザール」が全国に広がっているそうです。    これが、どうしてセーフコミュニティと関係するかというと、ここで環境や防災などのクイズに答えるとさらにポイントがもらえて好きなおもちゃと交換できる仕組みがあり、楽しみながら社会的知識も学べることから、自治体などから注目されているという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<Pick Up News>いじめ防止 (朝日新聞12月9日 夕刊から)

 千葉県市川市の妙典中学校の生徒が、リボンでいじめ撲滅の意思を示す「オレンジリボンキャンペーン」をはじめたという。  生徒会が学校からいじめによる自殺を出したくないことから企画した。周囲に相談しやすい雰囲気を作ったり、いじめに気がついた制度が留めに入りやすくするのが目的。  学校内の廊下5か所にトレーに入れたリボンが置かれ、すでに6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「セーフコミュニティ」で始まり、「セーフコミュニティ」で終わった1日

 今日は、「セーフコミュニティ」ではじまり、「セーフコミュニティ」で終わった1日でした。    朝から、論文を書き、その後、「セーフコミュニティ」関連の韓国語の資料を訳していただくために、韓国からの留学生の方と打ち合わせ。中国語と違って、韓国語はまったく内容の検討がつかないので、お手上げでしたが、快く日本語訳を引き受けてくださってた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例> 済州島 学校での取組み

○ スクールゾーン スクールゾーンは、日本でもみられる取組みです 学校の周りの歩道にフェンスを設置し、子どもへの車による被害を防いでいます。 また、学校の周囲を時速30キロゾーンに指定しています。 ○ 交通安全のための展示 コンテスト参加作品や子どもたちが色付けしたステッカー、安全日記などを廊下に展示し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例> 子どもの安全  

 学校の敷地内にある幼稚園を訪問しました。小学校の玄関からはいると、安全に関する展示物が一杯ならんでいます。安全ポスターコンテスト、手作りワッペン、さまざま活動状況の写真など・・・・。 そこをとおりすぎると、幼稚園です。幼稚園では、3つのグループに分かれて安全について学んでいました。 ○ 救急時の対応  救急時にどんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例> スウェーデン 子どもの施設での安全

ストックホルム近郊のナッカというSC認証コミュニティを訪問しました。  午前中は、セーフコミュニティ活動の取組みについての概要説明。これは、のちほどご紹介します。午後は、より詳細な事業の実施状況などの説明を聞いたあと、近所の保育園を紹介してくださいました。  いわば、家庭保育園のようなもので、一軒の家を改修している家庭の雰囲気あふれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例>済州島 交通安全

○子どもの交通安全 小学校の周辺にスクールゾーンを設け、時速30キロに制限するとおもに、歩道にガードレールを設置しています。 また、幼稚園児たちには、警察やタクシードライバーのボランティアにより、交通安全について学ぶ時間を設けています。 ※交通安全教室のための部屋が常設されています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例> スウェーデン 安全教育

 ストックホルムのベッドタウン化が進んでいるナッカの次は、ストックホルムから特急で1時間くらいの町「カトリンホルム」を訪問しました。ここも「セーフコミュニティ」です。  カトリンホルムは、ベッドタウンのナッカと違って、小さな、しずかな町でした。駅のホームまで3人の方がお出迎えくださいました。  そして、まずレストランでの昼食。そこで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<事例> スウェーデン セーフチャイルド

 10月に訪問したセーフコミュニティ(スウェーデン)のナッカでは、1998年から「子どもの安全」に取り組んでいます。  例えば、保育園等において子どもの安全を確保するため、施設に対して「セーフチャイルド」の認証制度を設け、普及活動を進めています。現在、全90施設のうち30施設が認証を取得しています。 セーフチャイルドの基準は次…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more