【現地審査】ベトナムの現地審査(写真集) ハイズン・コミュニティ①
今回、2つのコミュニティを視察しました。
先にも紹介しましたが、ベトナムではSC認証を進めているのは、市のさらにひとつ下の単位ごとになっています。
今回は、ハイズン市のなかのハイズンという地区でした。
まずは、プレゼンです。
部屋の正面にはホーチミン氏の像がありその後ろには国旗が掲げられています。
部屋の後ろに見える地図は、ベトナム戦争のときの戦場だったところだそうです。
続いて、セーフスクールの取り組み。
これは、現在、厚木市などで進めているISSではなく、ベトナムがセーフコミュニティの取り組みを進めるために独自に指標を作って進めている取り組みです。
なので、この取り組みを進めていけば、「学校の安全」というカテゴリーはクリアできるようになっているとのことです。かなり、目標が高く設定されています。
あちこちに安全に関するポスターが掲示されています。とくに川というか用水路が多いベトナムでは、水難事故が多いようで、「水の安全」に関する取り組みも見られます。
子どもたちが本から安全に関する知識を得られるよう、本箱を木からぶら下げています。
子どもたちは、この中にある本を自由に選んで安全について勉強しているのだそうです。
また、こんな模型をつかって子どもたちは交通ルールを学んでいます。
この国のまず取り組むべき課題は「交通ルールを守る」ことですから、子どもたちにアプローチするのは重要です。
非常に限られた財源のなか、身近にある資源をつかったベトナムならではの取り組みでした。
また、保健室ではアナログながらいろんなデータを取るように工夫していました。
そして、これがベトナム版セーフスクールの同意書だそうです。
先にも紹介しましたが、ベトナムではSC認証を進めているのは、市のさらにひとつ下の単位ごとになっています。
今回は、ハイズン市のなかのハイズンという地区でした。
まずは、プレゼンです。
部屋の正面にはホーチミン氏の像がありその後ろには国旗が掲げられています。
部屋の後ろに見える地図は、ベトナム戦争のときの戦場だったところだそうです。
続いて、セーフスクールの取り組み。
これは、現在、厚木市などで進めているISSではなく、ベトナムがセーフコミュニティの取り組みを進めるために独自に指標を作って進めている取り組みです。
なので、この取り組みを進めていけば、「学校の安全」というカテゴリーはクリアできるようになっているとのことです。かなり、目標が高く設定されています。
あちこちに安全に関するポスターが掲示されています。とくに川というか用水路が多いベトナムでは、水難事故が多いようで、「水の安全」に関する取り組みも見られます。
子どもたちが本から安全に関する知識を得られるよう、本箱を木からぶら下げています。
子どもたちは、この中にある本を自由に選んで安全について勉強しているのだそうです。
また、こんな模型をつかって子どもたちは交通ルールを学んでいます。
この国のまず取り組むべき課題は「交通ルールを守る」ことですから、子どもたちにアプローチするのは重要です。
非常に限られた財源のなか、身近にある資源をつかったベトナムならではの取り組みでした。
また、保健室ではアナログながらいろんなデータを取るように工夫していました。
そして、これがベトナム版セーフスクールの同意書だそうです。
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