【亀岡市】外傷サーベイランス委員会

3月26日、亀岡市では、外傷サーベイランス委員会を開催しまた。まず、各種統計データの分析結果をもとに、安全状況の確認が行われました。続いて、2012年の救急搬送データ分析結果の概要を、2010年、2011年と比較しつつ報告されました。
それらをもとに、再認証されてから1年間の取組みについて、進捗状況について確認するとともに、設定された評価指標が適切であるか、持続可能であるか、などが取組ごとに協議されました。委員会らは、「けが予防のために運動能力を高めると、子どもはもっと活発になる。そうすれば、小さなけがをする可能性は高くなる。一番けがが少ないのは、部屋でじっとして動かない子どもだ。とすれば、指標とするのは、小さなけがまで全て含むのではなく、医療機関での治療を必要とするようなけがに焦点を当てた方がよいのではないか」といった現場の状況を反映した意見もだされました。取組みの一つひとつ議論をしたため、3時間近くかかりましたが、取組みの進捗状況にあわせて指標を見直す貴重な機会となりました。

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