【鹿児島市】推進協議会および 外傷サーベイランス委員会

3月28日、鹿児島市では、外傷サーベイランス委員会および推進協議会を開催しました。まず、サーベイランス委員会では、7つの対策委員会が取組の進捗状況を報告しました。このなかで、前回の会議で委員会から外傷サーベイランス委員会のメンバーである消防や警察に依頼したデータがどのように入手されたか、どのように活用されているかが報告された後、10月から11月にかけて実施した「事故やけがに関するアンケート調査」の概要の報告がありました。報告に続いて、医療機関における外傷関連データの収集方法について議論がなされました。JISCからは、他の自治体がどのように進めているかを紹介し、その情報を踏まえて、他の委員から意見がだされました。
同日午後には、推進協議会が開催されました。サーベイランス委員会と同様に各対策委員会から進捗状況とアンケート調査結果の報告がありました。鹿児島市は、対策委員会ごとに「モデル地区」を設置して取り組んでいる点が特徴です。JISCからは(推進協議会のメンバーとして)この「モデル地区」の位置づけや目的を明確にすることが今後の展開を考えるうえで重要である点、アンケート調査結果のフィードバックは、単に分析結果を公表するだけではなく、「調査結果を反映し、○○○という取組の×××という点を改善(あるいは、変更・修正など)しました」といった取組みへの影響とセットで示すことがポイントであることをお伝えました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック