【箕輪町】モデル地区での取り組み

10月24日、25日と久しぶりに箕輪町に行ってきました!7月に対策委員会が開催されて以来で、気が付けば約3か月。時間がたつのは早いです。

その間、対策委員会の事務局(行政の各担当課のみなさん)は、なんども集まって議論されました。その成果が、「取組の整理表」となって表れていました。

これをみると、各対策委員会が何を課題とし、どんな社会資源を用いて、どんな活動をし、そしてその成果をどう評価しようとしているかが一目でわかりました。

今後は、これをどのように「協働」で進めていくか・・・がチャレンジです。

そのほかにも、今回はモデル地区とモデル小学校を訪問しました。

モデル地区は、これまでも積極的にSCの取組を推進していて、町の取組をリードしているほどです。
今回も、町の取り組みで「対策委員会」にあたる「班」の代表の方がこれまでの取組についてご報告くださいました。

やはり、単位が小さいことと、住民組織なだけあって、その取組のフットワークの軽さは目を見張るものがあります。
お伺いするたびに「グングン」と前に進んでおられ、圧倒されるほどです。

今回も、前回の訪問時に私が「もっと若い世代を巻き込んで、活動が継続するよう工夫されてはどうですか」と申し上げたことを受けて、さっそく地域の小学校に出向き、学校との「協働」を実現させていました。

交通安全5か条のカードを作って配布しよう!という取組なのですが、そのままだと配っても見向きもされないから、反対面に子どもからのメッセージを書いてもらおうというものです。

こんなかわいいメッセージがあったら捨てるなんてできないですし、大切にもってますよね。

中には、「人を轢かないでね!」なんてダイレクトなメッセージもあるそうで、それもまた子供らしくて微笑ましいです。

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