【長野県】県警主催のSC研修会でお話をしました

今日は、長野県警察の主催によるセーフコミュニティ研修会で、SCについてご紹介させていただきました。
県内の警察署、関心をお持ちの自治体など約50名の方を対象に「セーフコミュニティってどんな活動?」ということについてお話させていただきました。

今回の研修会の対象者は、長野県内の警察署及び自治体のみなさんで、約50人の方がおいでてました。
いいな、とおもったのは、私が「SCってこんな活動です」とお話するだけでなく、実際に取り組んでおられる箕輪町さんや小諸市さん、そして両自治体と連携して取り組んでおられる伊那警察署と小諸警察署の方も活動内容を紹介したり、そのなかで感じる「課題」や「よかった点」などについてお話されたことです。

SCを通して町・市行政とのよりよいパートナーシップが構築されたことが他の面でも好影響を与えていること、データは結構あるが、そうやってまちの安全向上のためのもっといろんな場面で使えるという視点で分析してこなかったという気づきをお話くださったのは、私にとっても学びとなりました。

流れとしては、箕輪町さん、小諸市さんが活動を紹介したあとで私が話し、その後に両警察署からご報告をいただきました。

ほんとは、私がまず最初にSCのイロハをお話しした後に、実際に取り組んでおられる箕輪町や小諸市さんのご担当者が活動についてご報告されるはずだったのですが・・・・・

朝、JR在来線が濃霧のため遅延・・・・・そこから始まって京都駅でタッチの差で乗るべき新幹線に乗れずにアウト。
なので、とりあえず次の新幹線に飛び乗って名古屋駅でもダッシュした(乗り換え時間1分)のですが、ここでも30秒の差でタッチアウト・・・・。2回もホームに着いた瞬間に「ガタン」と動き出すのをみると、さすがに凹みます(涙)

しかも、名古屋からの「ワイドビューしなの」は1時間に1本・・・ということは、59分30秒も待つんですよ!!
さらにさらに、次の「ワイドビューしなの」は満席とのことで、指定席の切り替えもできずに、自由席車両の前で30分も前まら並んでおくはめに・・・。

先方で待ってくださっている長野県警さんや私の遅延のために順番を繰り上げて報告してくださっている箕輪町や小諸市さんには、本当に申し訳なかったです・・・ごめんなさい。

ともあれ、小諸市さんと箕輪町さん、そして長野県警さんの暖かなご対応のおかげでどうやら無事に研修会でのお話も終えることができました。

そのあと、県内の某自治体の議員さんがご挨拶くださいました。とてもSCに関心があるご様子。聞けば、厚木市ご出身とのこと!不思議なものです。

長野県でもっとSCの輪が広がることを期待してます。

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