【厚木市】 SC現地審査

6月16日~18日と厚木市でSC現地審査が実施されました。

韓国からSC認証センター所長のチョウ・ジュンピル氏、台湾からアジアSCネットワーク副理事でもあるパイ・ル氏が審査員として来厚されました。また、韓国のイ・チョンア氏もSCコーディネータとして同行されました。

16日に厚木市のSC活動の全体像を説明し、17日にハイリスクを対象とした取組を対策委員会やモデル地区の取り組みを中心にご説明しました。そして、18日は、現地審査を通した質疑応答と講評が実施されました。

他国の審査員による審査ということもあり、日本国内では当然のこととして認識されていることでも、限られた時間のなかで適切に説明することが必要となります。

また、パワーポイントや手元資料についても英語版と日本語版の2パターンを用意しなくてはなりません。

厚木市さんは、数か月まえから準備を進めてこられ、当日は効率よく審査が進められました。

最終日に前2日の現地審査を受けた講評が始まると、関係者の方たちが緊張した面持ちで座っておられるのをみたチョウ・ジュンピル氏から「まず、講評から初めて、みなさんの緊張をほぐしましょう!」とご提案をいただきました。

そのことを伝えると、一瞬、みなさんの緊張がかえって高まったようでしたが、ポジティブはコメントをいただき、一気に雰囲気が和らぎました。

とはいえ、どれだけ高いレベルの取り組みであっても、必ず課題が出されます。
厚木市さんの場合も、いくつか課題がだされましたが、「すでに素晴らしい取り組みをしているのに、申請書に十分に反映されていない。もっと申請書に盛り込んでほしい」というような前向きなものでした。

また、他のSCに取り組んでいる自治体の方にも現地審査を公表されており、そのオープンな姿勢に対して高い評価をいただきました。

これから、さっそくいただいた課題に取り組み、認証に向けた準備が始まります。

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