セーフコミュニティのためのワークショップを開催しました

 4月23日、セーフコミュニティのためのワークショップを開催しました。
 セーフコミュニティの取組みの特徴の一つは、地域のあらゆる住民、団体、組織が協働で地域の課題をみつけ、解決策を見出すことにあります。
 そこで、今回、「セーフコミュニティ」モデル地区でワークショップを開催することになったのです。開始は、午後7時半です。平日ですし、小さな子どもさんがおられる家庭では、お母さんなどはきにくいかな?そして、お仕事で忙しい方も参加は難しい時間帯かな?とちょっと心配でした。過日の説明会では、だいたい20人から30人でお願いしておいたのですが、どのくらいかな???とちょっと気がかりでした。
 ところが、 午後に担当の方から約40人ほどが参加する予定になっていると連絡がありました。正直、「多いかなぁ・・・。」と心配に。ワークショップは人が多いと積極的な人とそうでない人がでてくるからワークショップでつまらない思いをされる方がでてくる可能性があるのではないかと思ったからです。なので、みなさんが「きてよかった」と思っていただくためにも、いつもと同じ方法でなく、別の工夫が必要です。
 
 開始時間20分前くらいから、だんだんと参加者の方がこられました。で、びっくりです。次から次から・・・・・どんどんこられます。椅子を並べても並べても間に合わない様子。名札も用意していた数では足りず、あわてて追加するくらいです。

 さあ、開始時間になってみると、大きな車座になって話す予定が、みなさん幾重にも輪になって座っていただかなくてはならず・・・。私が皆さんの前に立つと、まるでミニライブ会場で歌い始めるような感じ・・・(笑)
 結果として約60人の方が参加され、とても大規模なワークショップになりました。本当にびっくりするやら、うれしいやら、感動するやら・・・・。「すごいなぁ」の一言につきます。
 なにより、自治会長さんがおっしゃるには、あらかじめ参加をお願いした方以外の一般参加の方も多かったそうで、これも感動です。これこそ主体的な住民参加ですよね。みんな、セーフコミュニティってなにか分からなかったけど、安全の向上のために何かしたい・・・そういう関心や問題意識をもって平日の夜にも関わらずこられているのですから。
 もし、私が自分の住んでいる地域でワークショップがあったら、この時間に仕事が終わって疲れている時に自発的に参加するかな?と思うと、本当に参加された地域の皆さんに頭がさがります。
 次回は5月連休明け。楽しいワークショップになるよう、あれこれ考えるのも楽しくなりそうです。
 
 
 
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