亀岡市 セーフコミュニティ交流会

 今日は、亀岡市セーフコミュニティ交流会の日です。
 P教授とC教授をお迎えにあがって、JRで亀岡市に向かいます。市内につくと、モデル地区でのさまざまな取り組みを自治会の会長の方にご説明いただきました。
 
 昼食をすませ、午後1時から交流会です。
 
 C教授は、前もってパワーポイントの原稿をくださっていたので、通訳する私も安心!と思っていましたが、そうでもなかった!
 発表に使うパワーポイントには、若干の変更を加えたとはきいていましたが、対応可能だとタカをくくっていたら、私の場所からは、スクリーンが見えにくくてどのように変更されているのか分からないのです!見えないと分かった瞬間、心臓がドクドクと音を立てました。
 よくみると、内容自体はかわらないようで、ほっとしました。でも、手元資料の日本語版のものと順番が違うと参加者の方が困惑するだろうと思い、どのように変更されているかをご説明したかったのですが・・・残念ながらそこまでは時間的な余裕がありませんでした。
 でも、みなさん、熱心に聴き入っておられるようでしたし、大きな問題もなく理解さているようでほっとしました。
  C教授の内容は、まず、セーフコミュニティの概念と取組みのフレームワーク。そして、韓国の取組み事例です。日本にも似たような取組みがあり、みなさん「これなら私たちもできる」と思われたのではないでしょうか。

 続いてP教授からは、台湾における取組み事例の紹介です。地域の特性、地域が抱える課題などを正しく把握し、個別に対応することの大切さを学びました。まず、地域によって抱える問題が違う。そして、その解決のための資源が違う・・・・となれば、ケースバイケースで対応することが重要なのだということをお話されました。
  
 お二人のスピーチの後は、亀岡市の現状と京都市の現状について報告がありました。数字からみると亀岡市が抱える問題は何なのか・・・・。そういう気づきを持っていただけたら・・と思います。
 
 
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