韓国における「セーフコミュニティ」の取組みプロセス

 過日参加した、チェジュ島での韓国セーフコミュニティコンフィレンスで配布された資料に「セーフコミュニティ」取組みプロセスが掲載されていました。
 韓国では、2002年より亜州大学が中心となってセーフコミュニティ活動を推進してきました。現在は、東アジアではじめて「セーフコミュニティ」に認証されたスウォンをはじめ、ソウル市内の2区、ウォンジュ、ナムヘなど5つのコミュニティが亜州大学にある「セーフコミュニティ提携支援センター」の指導のもと、正式に「セーフコミュニティ」に取り組んでいます。
 
ここでは、簡単なフローチャートのみをご紹介します。
(この他に詳しい説明もあるのですが、取りあえず一番シンプルなものをアップします)

※図をクリックして拡大した後に、右下にでるアイコンをクリックするときれいに見えます。
 
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック